好きになる異性のタイプ

赤ちゃんのときの思いが、
今の好みにかかわっているというお話を前回いたしました。
でも、赤ちゃんのときの思いだけではありません。
例えば赤ちゃんのときの「嫌だ」という思いを、
忘れさせてくれる人で、似たタイプで、
良い思いを感じさせてくれる人がいたとしたら、
そのタイプを今度は好きなタイプとして、
変更する場合もあります。
すべて無意識の中で脳が行う作業ですので、
自分の希望で替えることはできないわけです。
次に例えばどうしても駄目な男性ばかり、
好きになるという女性がいます。
もちろん外見など全く違うタイプでも、
付き合ってみるといつも女性問題が多いということもあります。
これは女性が男性を好きになるときに、
どこかいつも偏った目で男性を選んでるということは、
皆さんもお分かりでしょう。
例えば妙に優しいタイプを好きになる。
そういう男性は誰にでも優しかったりします。
つまり同じようなタイプを好きになるわけです。
この場合、何回も同じ失敗をしているのに、
「こういうタイプはヤバイ」という脳の錯覚が起こらないのです。
どうしてでしょう。その場合その錯覚より、
もっと強い錯覚があるのです。
「こういうタイプが幸せにしてくれる」と、
いうふうになってしまっているのです。
その理由として、優しくされたときの幸せ感が抜けず、
いつまでもその感覚を追い求めているばあい脳はあくまでも、
「妙に優しい男性が一番幸せだ」という錯覚から、
抜け出せないでいるということです。

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